「調査・評価で見直し・改善」
OSHMSにおけるシステム監査
コードNo.46560
29分 39,900円
安全衛生管理のグローバル化を背景に、加えて平成11年の厚生労働省の指針の発表もあって、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を導入する事業場が増えています。
このような動きに対応して、特にOSHMSで中核的な役割を担う「リスクアセスメント」と「システム監査」を中心に、OSHMSを体系的に理解できるビデオを制作しています。
ドラマ風タッチで、監査の流れをクリアに
労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を職場に定着させるには、文書・記録の調査や作業場の視察などによって、実施、運用状況を定期的に調査、評価し、その結果を見直しや改善に結びつけるシステム監査が大切な役割を担っています。このビデオでは、システム監査の進め方について、システム事務局の役割や監査者の養成など基本的な事柄にも触れながら、
  1. システム監査の実施体制
  2. 計画
  3. 手順
  4. 内容
  5. 結果の評価
  6. 結果の報告
と流れを追って解説し、体系的に理解できるような構成にしてあります。なお、後半では、事業場におけるある日のシステム監査のはじめから終わりまでの一連の流れをドラマ風に追うことによって、実践に役立つ映像になっています。