労働安全衛生法の改正により、安全衛生委員会の活性化のための、リスクアセスメントや労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)等の事項が調査審議事項として追加されました。しかし、一方では、安全衛生委員会の形骸化・運営のマンネリ化が指摘されています。
本ビデオは、安全衛生委員会がより機能するための「5つのポイント」をドラマ形式でまとめています。
【あらすじ】ある工場の「安全衛生委員会」事務局員の佐藤は、委員会のあり方が何かおかしいと疑問を持つようになる…。議長のリーダーシップは空回り、委員たちはそれぞれの役割を自覚しないまま問題を先送り、また従業員たちも委員会の活動には無関心。佐藤はこれをなんとか打開しようと…しかし工場ではついに災害が発生してしまう。このドラマは安全衛生委員会のあり方はどうあるべきか、委員たち自身の発案で始まった「活性化プロジェクト」の活動を通して各委員が委員会の位置づけと委員自身の役割を自覚し、
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