大好評発売中
職長・作業リーダーのための
改訂 作業手順書作成マニュアル
(リスクアセスメント対応版)
コードNo.46581
20分 42,000円
よい品質の製品を安全に効率よく生産するためには、作業手順書を決めて、みんなで守ることが大切。このビデオでは、現場の職長や職場のリーダーのために、作業に活かせる作業手順書のつくり方について、分かりやすく解説。また、手順ごとのリスクアセスメントの実施方法についても説明。

【中災防発行図書「職長・作業リーダーのための作業手順書作成マニュアルーリスクアセスメントを取り入れた実践ノウハウー」(中村昌弘著 A5判・32頁・378円)2冊つき】

職場における作業手順書の実情

事故や災害を防止し、安全によい品質の品物を能率よく生産するためには、設備や機械の安全対策とともに、最も適切な作業手順と要領を決めて、だれが行っても安全な方法で作業ができるようにすることが大切です。
しかしながら、作業手順書があっても、いろいろなことが長々と書かれているために理解できなかったり、作業手順書をどこかにしまい込んだままになって見ることもないといった実態が少なくなく、安全作業にあまり役立っていないことが多いようです。
また、職長や職場のリーダーの皆さんの中に、作業に活かせる作業手順書を作りたいが、どのように作ったらよいか分らない、といった声も耳にします。

作業手順書づくりの具体例をステップごとに紹介

作業手順書は、みんなで検討してつくることにより、みんなが安全な作業手順を認識することができます。
 
みんなで検討する時間的な余裕がない場合でも、職場リーダーがつくった原案を、みんなで検討し、確認して必要な修正を加えることが大切です。